木造在来工法住宅(木造軸組工法)

 日本古来より受け継がれてきた伝統的な建築工法「木造軸組工法」は、創業以来40年以上作り続け、現代のニーズにも答えられる
よう独自の工夫と技術で磨きをかけてきました。
 この工法は、土台、柱、梁で建物の骨組みをつくり、筋交いや軸組に構造用面材などで釘打ちされた耐力壁をバランスよく配置し
て地震や強風に耐えられるよう強い構造躯体を実現するのが特徴です。





  ・基礎に土台をのせて柱を立て、梁などの水平材を渡して骨組をつくり、筋交いという斜めの材を入れて補強。
   「軸」で家を支えるのが特徴の工法です。

  ・比較的規制が少なく、柱の位置や長さを自由に設定できるため、様々な敷地や間取り、デザインに柔軟に対応
   できます。

  ・耐震性を高めるために、筋交いや補強金物を適切に配置し、金物で接合部の補強を高めるなどの対策が施さ
   れています。

  ・耐火性については、屋根や外壁に不燃材を用いれば木に直接火が当たらないため、火にも強い家となります。

  ・一般に流通している木材、シンプルな構造にすればコストを抑えた家づくりも可能です。