< ファースボード貼付 >
柱・間柱の外側に取り付ける厚さ20oの外張用断熱材で、柱・間柱からの熱損失を軽減させる為の部材です。
 <ファイヤーストッパー取付>
万一火災が起こった場合、窒息効果をもたらし延焼を
くい止めます
火は通さず空気は通るように確かめられた
大きさと間隔で、穴があいています。
< 北側給気用ダクトの取付>
 北側から新鮮な空気を床下に取り込む配管です。
小屋裏の”排気ファン”を回すとここから空気が取り込まれます。

<エアネット取付>
    エアライトを吹付ける為の下地材。屋根下の
自然換気層を確保した小屋裏断熱が可能になります。
< 健康空気循環システム「AIキット」 熱交換式集中換気扇 >
マイコン制御により最適換気を242時間自動で
行います。小屋裏に設置され、外気の温度を室温に
近づけて取り入れます。
<エアライト現場発泡吹付>
ファースの家の専用断熱材”エアライト”は、難燃性樹脂断熱材イソシアヌレートフォームに改良を加え、水や湿気に強いうえに、
難燃性や接着性を強化し収縮する柱に追随出来る様に、又、厚く発泡しても割れにくく改良された断熱材です。

< ファースボード施工 >

 
タイトプレートと同時に調湿材(ファースシリカ)
も施工します。
ファースシリカは、湿気が60%以上になると吸収し、
40%以下になると抱えた湿気を放出できるように
改良されています。又、ホルムアルデヒド等の
有害物質を吸着させる働きもある優れものです。
 「ファースの家」は極めて高い断熱・気密性能により、
その構造体が冬場は内部発生熱と窓から入る日射熱を蓄熱し、
夏場は天井裏に設置した「ファース工法専用エアコン
(オプション装備)」の効果により蓄冷する事のできる
高熱容量の住宅となります。
そして、床下には住宅内部の温度均一化を図るため、
ファース工法専用蓄熱パネル「ファースタイトプレート」を、
エアライトの施工後に床下に敷き並べます。